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家賃改定の相談

ご相談内容

  • 現在、賃貸マンションを経営しているが、思うように入居者が集まらず困っている。
    家賃を下げれば入居者が集まるならば多少下げることも検討するつもりだが、下げすぎてマンション経営そのものが息詰まるのは避けたい。
    所有している賃貸マンションの適正な家賃、さらに家賃改定以外で入居者集めのアドバイスがあればぜひ教えてもらいたい
    (A・Wさんからのご相談)

ご提案

  • 円滑な賃貸住宅経営を行うためには、対象不動産の競争力、賃貸市場の需要動向、周囲の賃貸物件の状況、需要者層のニーズなどさまざまな要素を分析する必要があります。

    A・Wさんには、弊社では以下のような提案をしました。
    ①客観的な不動産調査の実施(対象不動産の築年、間取り、設備、想定される主たる需要者、さらには周辺地域の同規模、同程度の共同住宅の家賃水準などを詳細に分析)
    ②①の調査に基づき妥当な家賃額、またその家賃額に基づく賃貸住宅経営計画の提案

    【トータル・リアルティ・アドバイザーズのワンストップサービス!】
    賃貸住宅に入居者が集まらない理由は、家賃や立地のほかに、対象不動産の管理や設備の問題もあります。弊社では「建築士」と連携を取り、建築士とともに対象不動産の調査を行うことができます。
    この事例でも、建築士がマンションの間取りや仕上、設備の改善点をいくつか指摘し、効果的なリフォームのポイントなどをご説明しました。
    税理士からも不動産所得に対する税務面でのアドバイスを受け、適切なキャッシュフローを把握することが出来た。

効果

今回は家賃を少し低めに見直し、また一部設備をリフォームすることで集客力を高めることとした。
家賃を少し下げたものの、改定後の家賃をベースにした経営プラン案を不動産鑑定士から受けていたので、不安はまったくなかった
幸い数ヵ月後には何人かの入居者を迎えることができ、今は安定した賃貸住宅経営が実現できている

自分が所有する賃貸住宅の客観的な価値を知ることができ、その上で安定的な賃貸住宅経営のための適正な家賃や経営プランについてアドバイスを受け、非常に参考になった
(A・Wさん)

○適切な家賃を把握することができ、安定した賃貸経営を実現できる!
○高い収益性を生み出すための効果的なリフォームプランなど、建築士からの実際的なアドバイスを受けることができる!

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