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友人へ土地・建物を売却する場合のアドバイスがほしい

ご相談内容

  • 友人に土地・建物を売りたいと思っている。
    数十年前に自分が購入したときの価格を提示したら、友人からは「高すぎる」と言われた。かといって、むやみに値下げして、実際の価値よりも安くは売りたくない。
    今後の付き合いもあるため、のちのちトラブルになるような価格での売買は避けたい
    いくらで売却すればいいのか、アドバイスがほしい。
    (N・Kさんからのご相談)

ご提案

  • 弊社からは、以下の2通りのご提案をしました。
    ①対象の不動産を調査・分析した上で、売買の参考となる価格査定レポートを提出する。さらに要望があれば、売買契約書の作成についてもサポートする。
    ②より確実な信用が必要ならば、「不動産鑑定評価書」を提出する。
    (「不動産鑑定評価書」ならば不動産の信用を担保することができ、もしトラブルに発展したときに裁判所への提出書類として利用できるため) もしくは②をお客様に選んでいただき、その上で実際の調査・評価作業に移ることとしました。
  • 【トータル・リアルティ・アドバイザーズのワンストップサービス!】
    友人間の売買の場合でも、市場価格よりも安い価格での取引は贈与と見なされて、贈与税が発生してしまいます。
    弊社では「税理士」と連携を取り、不動産の売買に派生する税務の相談にも対応いたします。売り手様にも買い手様にもメリットがある、よりより売買の方法をご提案することができます。

効果

今回は価格査定レポートを提出してもらった。
専門的な資格を有する不動産鑑定士によるレポートを友人に見せたことで、友人も価格に納得してくれ、また自分自身も納得できた。おかげで売買契約もスムーズに進んだし、現在にいたるまで何のトラブルも発生していない
(N・Kさん)

○不動産売買による友人(または親戚などの親近者)間でのトラブルを回避できる!

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